こんにちは!!
今回はですね、最近あちこちで見かける 버터떡(バター餅) について書いてみようと思います
…バター餅??
韓国語で 버터(バター)+ 떡(お餅)、そのまんまの名前なんですが(笑)
これがもう、食べたら止まらないんですよ。。。
由来とか、なんで韓国でこんなに流行ったのかとか、気になったのでいろいろ調べてみました!
最後に作り方もご紹介するので、ぜひ最後まで読んでいってください^^
버터떡(バター餅)ってどんな食べ物?
もち米粉の生地に、バター・砂糖・卵・牛乳を混ぜて、丸く平たく成形してオーブンやエアフライヤーで焼いたスイーツです♪
最大の特徴はこの食感!!
韓国語では「겉바속쫀(外カリ中もち)」と呼ばれてます!!
フランスのカヌレやマドレーヌに近いと言う人も多くて、洋菓子とお餅のいいとこどりみたいな感じです!!
うちの子供たちもカヌレみたい~♪っと言っています。
カロリーは1個(80〜100g)あたり約300kcal。
もち米+バターなので、炭水化物も脂質もしっかり高めです。。笑
おいしいんですけどね!食べ過ぎには注意ですかね💦
実は中国生まれ!発祥はどこ?
「上海のスイーツでしょ?」と思っていた方、実は私もそう思ってたんですが……
調べてみたら、正確には違うみたいなんです!!
バター餅の発祥は中国の江蘇省・南通市のベーカリーとされています。
中国語では 「黄油糕(ファンヨウガオ)」——黄油がバター、糕が蒸し菓子という意味です。
中国で一番有名なのは全国チェーンの「泸溪河(ルーシーホー)」というベーカリー。
ここの1号店、実は上海じゃなくて南京にあるんですよ!!知らなかった〜。↓
中国では2024〜2025年ごろに大ブームになっていたみたいで、それが韓国に渡ってきました。
韓国に来てからは「蒸す」→「焼く」スタイルにアレンジされて、あの外カリ中もちの食感が生まれたんだそうです!
なぜ韓国でこんなに流行ったの?
韓国でのバター餅ブーム、きっかけはたった一つのポストだったんです。
2026年1月14日、X(旧Twitter) で上海旅行中のユーザーが投稿した写真が爆発的にリポストされて……
引用ポストの中で「韓国でも買えるお店があるよ!」という情報も広まって、一気に火がついたみたいです!!
2026年3月にはいろんなメディアが「ドバイ쫀득クッキーに続く新トレンド!」として取り上げて、社会現象になっていったんですね〜。
流行った理由、もう少し深掘りしてみると…
- 📱
SNS映えする「断面動画」が強すぎた!
焼きたてをかじった瞬間のもちもち断面がTikTokやInstagramで次々と拡散。見てるだけでよだれが出てきます(笑) - ☕
韓国のカフェ文化と相性抜群
韓国って、海外スイーツを韓国風にアレンジして再ブームにするのが本当に上手いんですよね。バター餅もまさにその流れです^^ - 🏠
おうちで作れる!ハードルの低さ
材料はもち米粉・バター・砂糖・卵・牛乳だけ。特別な道具もいらないので、レシピ動画もものすごい勢いで広まりました。 - 🤔
「なんなんだこれは!?」という新鮮さ
カヌレのような見た目、餅のような食感、バターの香り。どのジャンルにも分類できない不思議なおいしさが好奇心をくすぐりますよね。
バター餅の作り方
というわけで!!お待ちかねの作り方です^^
エアフライヤーでも作れるので、ぜひ試してみてください!
【材料】約8〜10個分
| もち米粉 | 200g |
| 無塩バター | 50g |
| 砂糖 | 60g |
| 卵 | 2個 |
| 牛乳 | 100ml |
| 塩 | ひとつまみ |
| タピオカ粉(任意・入れるともちもち感アップ!) | 30g |
【作り方】
- 1
バターを耐熱容器に入れて電子レンジ(500W・30秒ずつ)で溶かし、少し冷ます。 - 2
もち米粉・砂糖・塩をボウルに合わせ、溶かしバター・卵・牛乳を加えてよく混ぜる。タピオカ粉を加える場合はここで一緒に! - 3
生地を直径6〜7cmの円形に丸めて、手のひらで軽く押して1〜1.5cmの厚さに成形する。 - 4
オーブンの場合:180℃に予熱して20〜25分。表面がきつね色になったらOK!
エアフライヤーの場合:170℃で15〜18分。途中1回裏返すとムラなく焼けます^^ - 5
焼きたてをそのまま食べてもおいしい!はちみつや練乳をかけるのもおすすめです🍯
外をよりカリカリにしたい場合は、最後の3分だけ温度を200℃に上げてみてください。
生地を焼く前に冷蔵庫で30分休ませると成形しやすくなりますよ〜!
外カリ中もちのあの食感、一度食べたらクセになること間違いなしです。
みなさんもぜひ食べてみてくださいね!!

※カロリーや栄養素は目安です。タピオカ粉の有無などで変わります。
※アレルギーをお持ちの方は材料をご確認のうえお試しください。


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